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Otium 自転車 ライトは防水対応で天候に左右されず使い勝手抜群!

おはこんばんちわ!けんけんです。

何年もの間自宅に折り畳まれたままで放置されていた折り畳み自転車。
今夏、久しぶりに使用する機会あってからはまた毎日の様に乗るようになりました。

近頃は日が落ちるのも早くなってきたのでライトが必要です。

ただ、所有している折り畳み自転車にはライトが付属していません。知っていますか?自転車は車両扱いとなるので無灯火での走行は道路交通法違反になります。

僕も10年前くらいにお巡りさんに注意を受けました。

お巡りさん
お巡りさん
お兄さんお兄さん!無灯火で自転車乗ってたら5万円以下の罰金になるから気を付けてね
けんけん
けんけん
5万円?!!

勿論、次の日に自転車のライトを購入したのは言うまでもないですが(笑)

その時に購入した自転車のライトはハンドルに専用のベルトを巻き付けて、ベルトのホルダーにライトをカチッと装着するタイプのものでした。

ホルダーに挿す部分のプラスチックが、落とした時に壊れて使えなかったので、新しく自転車のライトを買い換えました!

壊れた自転車のライト同様、ハンドルにベルトを巻き付けてライトを装着するタイプ。『Otium』の自転車ライトを購入しました。

近々、自転車のライトを購入しようと考えている方の参考になればと思います。
早速ですが商品を見ていきましょう。

Otium 自転車 ライトの内容品とスペック

セット内容
  • 本体
  • ホルダー
  • テールライト
  • USBケーブル
  • 取扱説明書

以前使っていたライトは、単三電池2本を必要なタイプでしたが、「Otium」の自転車ライトはUSBケーブルで充電するタイプです。

近頃は、USBケーブルで充電出来る商品がかなり増えた印象です。

付属の取扱説明書は頑張って日本語に訳した感じです。意味は十分に理解できますので安心してください。

本体サイズ103mm x 40mm x 25mm
本体重量142g
ケルビン700K
ルーメン800LM
照明距離250m
けんけん
けんけん
本体のサイズは小さいですが、重量はなかなかあってしっかりとした作りだなと言う印象です。

 

本体詳細
テールライト

テールライトは自転車のフレーム部分に巻き付けて使用します。

フレームに巻き付けた後ラバーバンドに施された穴に、白いプラスチックのフックを引っかけて取付るタイプとなっています。


Otium 自転車ライトの特徴

Otiumの自転車ライトにはたくさんの特徴があります。
たくさんある特徴を1つ1つ詳しく紹介していきます

  1.  最高800ルーメンと明るく、ボタンでルーメンを調整出来る。
  2.  大容量バッテリーで4時間~60時間と長持ち。
  3.  防水防振。
  4.  USBケーブルで充電出来る。
  5.  テール用のライトも付属している。
  6.  懐中電灯としても使用出来る。

➀ 最高800ルーメンと明るく、ボタンでルーメンを調整出来る

夜間の自転車運転中にも十分に視界が取れる800ルーメン。ルーメンとはLEDの明るさを表す単位で、800ルーメンと言うのは一般電球の60W相当になるので十分に明るいです。

Otiumの自転車ライトの最高ルーメンは800ですが、ボタンを押す事でルーメンを4段階で調整する事が可能となっています。

800ルーメン
500ルーメン
120ルーメン
40ルーメン
上記の4つのモードの他に、ボタンを2度押しすると点滅モードにもなります。

 

➁ 大容量バッテリーで4時間~60時間と長持ち

内蔵バッテリーは2600mAhと大容量で、1回の充電でかなり長持ちします。

バッテリーがどれくらいもつかは、使用するモードによって異なってきます。
各モードによるバッテリーのもち時間は下記の通りです。

800 ルーメン約4,5時間
500 ルーメン約6時間
120 ルーメン約15時間
40 ルーメン約60時間
けんけん
けんけん
800ルーメンで使用しても、1回の充電で4~5時間も電池がもつのはありがたいです。

 

➂ 防水防振

『Otium』の自転車ライトは、大雨や山道でも使用可能な防水防振設計!

流石に水没させるのはオススメしませんが、多少の雨などでも十分に視界を確保でき、防水性にも優れているので雨の日でも安心して使用する事が出来ます。

また、防振設計にもなっているので、衝撃や揺れにも強くて頑丈です。

 

④ USBケーブルで充電出来る

ライト本体にバッテリーが内蔵されているので、電池がなくなったら付属のUSBケーブルを使って簡単に充電出来ます。

充電時間も約3~4時間でフル充電が完了。連続使用時間も長いので、充電頻度が少ないので使いやすさバツグンです!

 

➄ テール用のライトも付属している

テールライトも付属しているのでとてもありがたいです。

ライト部分がスイッチになっており、ライトを押し込むとON/OFFする事が出来ます。
テールライトにも3つのモードが搭載されています。

  • 点灯モード
  • 点滅モード (点滅する間隔が速い)
  • 点滅モード (点滅する間隔が遅い)
けんけん
けんけん
テールライトは、USBケーブルでの充電には対応していません。ボタン電池式となっていますので、電池が無くなったらボタン電池を取り替える必要があります。

➅ 懐中電灯としても使用出来る

自転車での走行中のみならず、ホルダーから取り外す事で、懐中電灯としてライト単体で使用する事も可能です。

非常時や急に灯りが欲しい時など、使えるシーンが増えるのはありがたいですし、実用的ですね。

 

実際に使用してみての感想

今回新しく購入した『Otium』の自転車ライトは、水や衝撃に強い作りになっているせいか、ボタンなども含めて全体的にかなりしっかりしている感じです。

更に重量もあるので安っぽい感じは全然ありません。

雨の日にも自転車に装着して運転してみましたが、走行中・走行後共に異常はまったくみられませんでした。

価格の方も¥2,000程とお手頃なので、自転車のライトを探している方にオススメです。

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