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【Nintendo Switch】joy-conのLEDが点灯しない!原因と修理方法

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おはこんばんちは。けんけんです。

Nintendo Switchって、つくづく良い商品だよなぁって感じます。

しかし、1点だけ不満な点があります。

Nintendo Switchのコントローラーである「joy-con」が壊れやすい事です。これはSwitchのユーザーであればみんな感じている不満点ではないでしょうか?

一番よくあるjoy-conの不具合が、アナログスティックの故障です。

けんけん
けんけん
勿論、この不具合?故障?に関しては既に何度か経験済みです。

アナログスティックの修理方法については、下記の記事で紹介していますので、よろしかったら拝見してみてください。

Joy-Con(ジョイコン) 右スティックの不具合。自分で修理する方法!おはこんばんちわ!けんけんです。 我が家の【Nintendo Switch】 今度は右のJoy-Conのアナログスティックに...

今回は、「joy-conのLEDライトが光らない」と言う別の不具合と、その修理方法についての紹介になります。

  1. LEDライトが光らない
  2. 「SL/SRボタン」、「シンクロボタン」が反応しない
けんけん
けんけん
LEDライトが光らなくても使用出来てますが、「SL/SR」ボタンも反応しないので、おすそわけで遊べない状態です。

毎回のSwitch起動時に、Switch本体とjoy-conが接続されているのかもわかりづらく、不便な為、いつものように自分で修理する事にしました。

joy-con LEDが光らなくなる原因

joy-conのLEDライトが光らなくなったり、「SL/SRボタン」「シンクロボタン」が反応しなくなる原因は、joy-con内部にあるフレキシブルケーブルと言う平べったいケーブルの接触不良や断線が考えられます。

フレキシブルケーブルは、下記の画像を見るとわかるように折り畳まれるようにして、joy-con内部に取り付けられているので、断線しやすいようです。

Amazonや楽天市場などのネットショップで、修理用の交換パーツが格安で手に入ります。

けんけん
けんけん
交換用パーツが手に入る上に、フレキシブルケーブルの交換は難しくないので、自分で修理するのが手っ取り早いと思います。


joy-con LEDが光らない場合の修理方法

joy-conの修理に必要な道具

  • プラスドライバー
  • Y字ドライバー
  • ピンセット
  • 交換用フレキシブルケーブル

上記に書き出した修理に必要な道具の中で、「Y字ドライバー」が特殊な為、自分で修理する場合は購入する必要が出てくると思います。

joy-conの修理セットに付属している事が多いので、joy-conに不具合が生じやすい事も考えて購入しておくのもありだと思います。

joy-conのLEDが光らない時の修理方法

まず初めに、joy-conの裏側にある4つのビスをY字ドライバーを使用して、反時計回りに回して外します。

4つのビスが外せたら、画像のようにカバーの隙間に爪か、ツールがあればツールを入れてカバーを開きます。

けんけん
けんけん
緑の矢印部分に爪を入れると、外しやすいです!

「SL」「SR」ボタンの内側にフレキシブルケーブルがある為、カバーを開く際にフレキシブルケーブルを引きちぎってしまわないように、「SL」「SR」ボタン側とは反対からカバーを開くと良いです!

joy-conのLEDライトに関係しているフレキシブルケーブルは、画像内の左側のケーブルです。

フレキシブルケーブルがバッテリーカバーの下にあるので、バッテリーとバッテリーカバーを外す必要があります。

バッテリーはツールを使用すると簡単に外せます。

バッテリーの配線を切ってしまわない様に注意してください。

バッテリーが外せたらバッテリーカバー周辺にある3か所のビスをプラスドライバーで外します。

バッテリーカバー周辺3か所のビスを外すと、バッテリーカバーを取り外す事が出来るようになり、フレキシブルケーブル先端がお目見えします。

フレキシブルケーブル先端は画像のようにロックされている状態になっています。

黒色のロックをマイナスドライバーや爪楊枝を使って、緑の矢印方法に持ち上げると解除できます。

解除してから、フレキシブルケーブルを引っ張ると抜く事が出来ます。

最後にレールの裏側にある、画像2か所のビスをプラスドライバーで外すと、フレキシブルケーブルを取り外す事が出来ます。

断線した古いフレキシブルケーブを、交換用の新しいフレキシブルケーブルと取り替えていきます。

けんけん
けんけん
取り外した時と逆の手順で進んで行けば、問題なく取り付けられるはずです。

まずフレキシブルケーブル先端を挿し込んで、ロックしましょう。

次に、ビス2本でフレキシブルケーブルをレールに固定します。

新しいフレキシブルケーブルを取り付ける事が出来たら、バッテリーカバーと3か所のビスを締めたうえでバッテリーをセットします。

けんけん
けんけん
joy-conのカバーを閉じる前にボタンを操作して、LEDが点灯するかどうか確認しておきましょう!

ボタンを操作してLEDライトの点灯が確認出来たら、joy-conのカバーを閉じて4か所のビスをY字ドライバーで締めるとフレキシブルケーブルの交換完了です。

まとめ

今回はNintendo Switchのコントローラー、joy-conのLEDライトが光らない時の修理方法を紹介しましたがいかがだったでしょうか。

LEDライトが光らないだけならそこまで支障はありませんが、「SR/SLボタン」や「シンクロボタン」が効かないと、おすそわけでプレイなどが出来ないので困りますよね。

メーカーへ修理に出すと、手元に戻ってくるまでに数週間の日数が必要だったり、保証期間外だと修理代金が必要になったりもします。

joy-conのLEDライトが光らなくなる原因である、フレキシブルケーブルの交換はさほど難しくもないので、交換パーツを購入して自分で交換する方法をオススメします。

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