DIY

洗面台の蛇口先端から水がポタポタと止まらない!自分で水漏れを修理する方法

おはこんばんちわ!けんけんです。

マイホームも築10年を越えてくると色々と問題が出てきますね。

少し前から気づいてはいたんです。
洗面台の閉めた蛇口の先端から

ポタっ

ポタっ

と水漏れしている事に。

そのまま放っておくのは、水道代も高くなりそうですし家計にも決してよくはありませんよね。

新たな経験をするチャンス到来!と言う事でいつもの如くDIY修理です。

けんけん
けんけん
下記に我が家で起こった水漏れの症状を記載しますので、同じ症状が見られる方は参考にしてみてください。

 

蛇口先端からの水漏れの症状

我が家の洗面台にはパナソニックシングルレバー型混合栓(CQ01MJ)が付いています。

レバーひとつで水を出したり、止めたり、流れ出る水の量を調整したり。
あと、水とお湯の切り替えもレバー操作ひとつで調整出来るタイプです。

症状
  • 閉めた蛇口の先端から水漏れを確認
  • 初めはレバーがお湯側にある時だけ水漏れを確認
  • 徐々にどのポジションでも水漏れを確認
  • 更にレバーハンドル辺りからも水漏れを確認

 

 


交換用カートリッジと使用工具

交換用カートリッジ

蛇口の先端からの水漏れは、レバーハンドル内のカートリッジを交換する事で解決出来る可能性がある事が判明!

すぐさま型番を元に交換用のカートリッジを探しました。

パナソニック『CQ01MJ04Z』交換用カートリッジ。

廃盤になっているものも多いようなので、カートリッジが手に入ってよかったです。

けんけん
けんけん
元々のカートリッジとは先端パーツの色などが若干異なりましたが、全く問題ありませんでした。

 

 

使用工具

  • プラスドライバー
  • スーパーモーターレンチ

 

この2つの工具のみで蛇口のカートリッジ交換が出来ました。ちなみに、今回作業するにあたり『スーパーモーターレンチ』は購入しました。

蛇口の先端からの水漏れ カートリッジ交換手順

初めにシンク下にある、止水栓や元栓を閉めましょう。

時計回りに回す事で閉める、逆に開ける時は反時計回りに回すと良いです。

止水栓を閉めた後に、念のため蛇口を捻って水が出ないか確認しておきましょう。

まずはレバーハンドルを取り外す必要がある為、レバーハンドルの裏にある固定ネジを回して外しましょう。

ネジが外れたら、レバーハンドルを真上に引き抜くと取り外す事が出来ます。

けんけん
けんけん
思っている以上に力が要りました。

レバーハンドルを外すとカートリッジの先端が見えてきますが、まだカートリッジを交換する事は出来ません。

次に、画像の赤矢印部分のパーツを取り外します。


パッと見た感じ一体型になっていると思っていたので、このパーツだけを外す事が出来るとは知りませんでした。

半信半疑で半時計周りに素手で回して、簡単に外す事が出来ました。

後は、カートリッジ押さえを取り外せばカートリッジを交換出来ます。

カートリッジ押さえを下記の画像のように『スーパーモーターレンチ』で挟んで反時計回りに回します。

けんけん
けんけん
カートリッジ押さえを反時計回りに回す時に、もう片方の手で土台部分が一緒に回らないようにしっかり固定しましょう。

これも意外と簡単に緩める事が出来ました。

カートリッジ押さえが取り外せたら、カートリッジを引っ張り出します。少しへばりついていたので、若干ですが力が必要でした。

元のカートリッジと新しいカートリッジを取り替えます。

新しいカートリッジに交換出来たら、今度は取り外した時とは逆の手順で蛇口を組んで行きます。難しくはないと思います。

カートリッジ押さえ、ハンドルレバーなどを取り付けます。

元通り組むことが出来たら、閉めていた止水栓を緩めます。

水がちゃんと出るか、蛇口を閉めた時に水漏れがないかを確認して問題がなければ蛇口のカートリッジ交換作業が完了となります。

けんけん
けんけん
カートリッジを交換した事によって、蛇口先端からの水漏れがピタッと止まりました。

 

 

まとめ

蛇口の水漏れは大抵はカートリッジ交換で解決出来るようです。

今回はそのカートリッジの交換手順を紹介しましたが、難しく感じられたでしょうか?

もし難しく感じなかったのであれば、自分でカートリッジを交換する事をオススメ致します。

交換用のカートリッジなどの部品代は勿論必要になりますが、専門の業者さんにお願いするよりも圧倒的に安く済みます。半額、それ以上かもしれません。

けんけん
けんけん
作業難易度も高くありませんでしたよ

 

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