おはこんばんちわ、けんけんです。
長年愛用してきた無印の扇風機が壊れてしまったので、暑くなってきたこともあり買い替えようかと。
今回は扇風機ではなく、サーキュレーターの購入を考えています。
最終的に購入候補に挙げていた、ニトリと無印良品のサーキュレーターの両方を購入して、比較してみる事にしました。
ニトリと無印のサーキュレーター スペック比較
無印良品にはサイズや価格の下のサーキュレーター、ニトリにはDCモーターを使用した16畳用のサーキュレーターが販売されていますが、今回は同じ価格帯の2つの商品を比較してみたいと思います。
ニトリ | 無印良品 | |
商品 | 3D首振りサーキュレーター12畳用 | サーキュレーター(低騒音ファン・大風量タイプ) |
型番 | FSV-E3DN-BK | AT-CF26R-W |
サイズ | 幅22x奥行22x高さ32.8cm | 幅33.1x奥行25.8x高さ37.6cm |
重量 | 2.8kg | 4kg |
定格電圧 | AC100V | AC100V |
定格周波数 | 50Hz/60Hz | 50Hz/60Hz |
消費電力 | 34W/32W(50Hz/60Hz) | 32.5W/37W(50Hz/60Hz) |
風量調整 | 4段階 | 3段階 |
タイマー | OFFタイマー 1~4時間 | なし |
電気代(1時間) | 約0.9円 | 風量最大時:0.88/1.00円 |
電源コード | 約1.5m | 約1.5m |
価格 | 5,990円(税込) | 5,890円(税込) |
ニトリ 3D首振りサーキュレーター 12畳用
先にニトリの3D首振りサーキュレーターを見ていきましょう。
外観と機能
スマートでおしゃれな外観。
多くのメニューが用意されている操作パネル。
操作パネルの下にリモコンの受信部。
本体の土台部分にはリモコンを収納するスペースが設けられています。
お手入れ方法
前ガードの目印を矢印の方向へズラします。
ズラすとロックが解除されて、前ガードを取り外す事が出来ます。
簡単なお手入れなら、この状態で埃や汚れを拭き取ればいいと思います。
羽根も取り外す場合は、羽根中央にあるスピンナーを時計回りに回す事で羽根を取り外す事が可能です。
使用した感想
まず実際に使用して感じたのは、操作パネルの部分です。
操作パネルは「ボタンを押す」と言うよりは、「ボタンに触れる」「タッチする」と言った操作感です。
感度がとても良いので、各ボタン触れるだけで操作出来ます。
- 4段階の風量調整機能
- 上下左右の首振り機能
- タイマー機能
- リモコン付き
4段階の風量調整機能
風量ボタンをタッチする度に4段階の風量に調整出来ます。
1~2段階では動作音が静かで風量的にも、サーキュレーターの近くにいないと作動しているからわからないです。
3~4段階はサーキュレーターから離れた距離でも風を感じる事が出来ます。
上下左右の首振り機能
上下には90℃、左右には60℃首を振るように設定する事が可能です。
首振り停止、上下のみ首振り、左右のみ首振り、上下左右に首振りの4つのパターンで使用する事が出来るので色々なシーンにピッタリです。。
タイマー機能付き
就寝時や雨の日の部屋干しに便利なタイマー機能が搭載されています。1~4時間で切タイマーを選択する事が出来ます。
リモコン付き
風量や各設定を変更したい時に、サーキュレーター本体に近づく事なく操作出来るので、リモコンが付属しているのはありがたいです。
リモコンの操作可能距離は約3mで、リモコンの送信部が本体の受信部へ向けられていないと作動しません。
無印良品 サーキュレーター(低騒音ファン・大風量タイプ)
今度は無印良品のサーキュレーターをチェックしていきます。
外観と機能
スペック比較で2つの商品を並べた画像から分かるとは思いますが、無印良品のサーキュレーターはなかなか存在感のある大きさです。
購入する前に大きさ要確認!
電源のON/OFFや風量調整は、本体裏側に位置するダイヤルで行います。
お手入れ方法
本体の左右にあるツメを内側に押し込みながら、グリルを真っすぐに引き抜いて取り外します。
グリルが取り外せたら、クイックルワイパーなどで埃を取ったり、ぬるま湯に浸して固くしぼった柔らかい布で汚れを拭き取ってください。
使用した感想
ニトリのサーキュレーターとは違い、無印良品のサーキュレーターは操作も実にシンプル。
本体背面に位置するダイヤルを回すだけというもの。
- 大風量
- 動作音が静か
- 5段階の風向き調整
大風量
風量は3段階の調節にはなりますが、個人的には文句なしです。
弱風でも十分に風を送ることができ、中風でニトリの首振りサーキュレーター12畳用の4段階目同等かそれ以上の風量があるように感じます。
動作音が静か
1段階はサーキュレーターから離れていてもほのかに風を感じる風量なのに、動作音がとても静かです。
風量を中風の2段階目にすると流石に音はしますが、生活音に紛れて気にならない程度です。
5段階の風向き調整
無印のサーキュレーターは手動で0℃~90℃の上下方向に5段階、風向きを調整する事が可能です。
残念ながら左右の首振り機能はありませんが、その点は風量である程度カバーは出来そうに感じます。
ニトリと無印のサーキュレーター比較 まとめ
今回は同じような価格帯で販売されている、ニトリと無印良品のサーキュレーターを比較してみましたが、いかがだったでしょうか?
シンプルにサーキュレーターの性能だけで言えば、無印良品のサーキュレーターをオススメ致します。

同価格帯のニトリの3D首振りサーキュレーターは、タイマー機能や自動首振り機能、リモコン機能など便利な機能が搭載されている分、サーキュレーター本来の性能は無印良品より劣る印象です。
ともあれ、使用者さんの価値観によって変わってくるところではありますので、気になる方は是非とも店頭で一度チェックされる事をオススメします!