DIY

50系エスティマのスマートキーの電池を自分で交換する方法

おはこんばんちは。けんけんです!

いきなりですけど、車のスマートキーって楽チンで便利ですよね。

ポケットやカバンにに入れた状態でも、車のドアノブを握ってドアロックを解除したり、ドアノブのあるボタンを押すとロックする事が出来ちゃいます。

エンジンの始動なんかもボタンを押すだけで済みますよね。

ところが最近マイカーのドアノブを握っても、ロックボタンを押してもなかなか反応しなくなっていました。

「車のバッテリーが弱ってんのかな?」と考えていましたが、どうやら原因はスマートキーの電池だったようです。

そういえばスマートキーを操作した時に赤くランプが点灯していなかったなと…。

妻のスペアも確認したところこれまたランプが点灯しておらず

けん妻
けん妻
ここ最近スマートキーの利きが悪いんだけど
けんけん
けんけん
電池かもしれないなぁ

と言う事で2本ともども電池を交換する事にしました。

リモコンキーの電池交換は経験済みでしたが、数年前に車を乗り換えてからスマートキーになってからは今回が初めてとなりました。

※ちなみに我が家はトヨタ車です。

スマートキーの電池交換方法

電池を交換するにあたって下記のものを用意してください。

  • 交換用電池
  • マイナスドライバー(なくても可)
けんけん
けんけん
準備が整ったら作業に移りましょう。

1. メカニカルキーを抜く


キー側面にある画像の鍵マークの付いたボタンを押しながらメカニカルキーを抜きます。


メカニカルキーが抜き取れました。

2. スマートキーのカバーを開ける

電池交換の為にカバーを開けていきましょう。

先程抜き取ったメカニカルキーの挿入口の横に切り込みがあります。


今回はマイナスドライバーを使用しています。ですが、作業終了後に知った事実がひとつあります。

メカニカルキーが切り込みにピッタリ合うようになっているので、ケースを開けるのにマイナスドライバーは不要でした。

切り込みにキーやマイナスドライバーを差して捻れば開くことが出来ます。

けんけん
けんけん
キーやドライバーの先端にテープなどを巻くとケースにキズが付くのを防止出来ますよ

3. 電池交換


画像左側の緑色の基盤の裏に電池がありますのでケースから基盤を外します。


基盤の裏から電池が現れましたね。マイナスドライバーを使用して電池を外します。


無事に電池を外す事が出来たので新しい電池と交換して組んでいきます。


元々使用されていたものと同じ【CR1632】ボタン電池との交換です。

電池交換作業の前に対応電池の確認をしておきましょう


新しい電池との入れ替えが出来ました。ここまでくれば後は組んでいくだけです!

4. 取り外したケースなどを組んでいく


基盤をケースに戻します。


ケースを閉じてメカニカルキーを差し込めば作業完了です。

電池の交換後、スマートキーを操作してランプが点灯するか、車のロック・アンロックが出来るか試しましょう!

 


自分でスマートキーの電池を交換する方法 まとめ

マイカーのロック解除・施錠時に反応が悪くなったなと感じたら、まず初めにスマートキーの電池切れを疑いましょう。

簡単な確認方法としてはスマートキーを操作した時のランプが赤く点灯するかどうかで確認する事が出来ます。

こういった簡単で小さい作業は自分自身の経験・スキルアップになりますし、やってみると楽しいので自分でやってみる事をオススメします。

けんけんjr
けんけんjr
おぉ、パパすげぇ
けんけん
けんけん
フフフ、まかせなさい

なんて子供に尊敬の目で見られたりもします。

全然大したことなくても子供には凄く見えるようです(笑)

 

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です