DIY

ボロボロに劣化したお風呂入口下のゴムパッキンの交換方法!

おはこんばんちわ!けんけんです。

築10年以上の我が家でまたも劣化している部分を発見!

今回は、お風呂場の入り口下?ドア下?のゴムパッキンです。

けん妻
けん妻
写真を見てもらうとわかる通り、ボロボロにちぎれてしまっていますね…。
けんけん
けんけん
やぶれてぺローンってなってるのは知っていたけど、ここまでボロボロになると交換しなくちゃね。

どこのご家庭でも起こりうる、お風呂場のドア下のゴムパッキンの劣化。

けんけん
けんけん
今回はこのパッキンの交換方法を詳しく紹介していきますので、我が家と同じようなケースの方は是非とも参考にしてみてください!

お風呂場の入り口下のゴムパッキン交換に必要なもの

作業に取り掛かる前に、いくつか準備が必要なものがあります。

  • 新しいゴムパッキン
  • ワンタッチローラー

新しいゴムパッキン

交換出来る新しいゴムパッキンが手元にないと交換すら出来ないので、用意が必要となります。

浴室のドアにメーカー&型番が記載されているステッカーがあるので確認してみてください。

型番を基にハウスメーカーさんに問い合わせたり、インターネットの検索窓で検索をかけると交換用のパーツが見つかると思います。

ワンタッチローラー

新しいゴムパッキンを溝に入れる際に使用します。※必ずしも用意しないと言う訳ではありませんので注意。

けんけん
けんけん
僕もワンタッチローラーなしで作業しました。

お風呂場の古いゴムパッキンの外し方

まず、古く劣化したゴムパッキンを外す必要があります。

ゴムパッキンの根元に近い部分をつまんで、端から引っ張ると外す事が出来ます。

そのまま上に引っ張っていくとペローん!と剥がせるので、全部剥がしてしまいます。

折角なので新しいゴムパッキンを取り付ける前に、溝とその周辺の汚れを綺麗にしておきましょう!

けんけん
けんけん
溝を掃除した後はしっかりと乾かしましょう!

新しいゴムパッキンとの交換方法

新しいゴムパッキンを取付けて行く訳なんですが、お風呂場のゴムパッキンには浴室側と脱衣所側で形が少し違います。

上の画像を参考にしてもらえるとわかりやすいと思います。

ベロと言えばよいのでしょうか、そのベロの付いている方が浴室側になるように取り付けてください。

ゴムパッキンの取付手順

  1. 初めに両端を取付ける。
  2. 続いて、中央部分を取付ける。
  3. 全体的に取り付ける。

ゴムパッキンは真上から力を加える事で、取り付けやすくなります。

けんけん
けんけん
上手く取り付けられない時は、ワンタッチローラーなどを使用して取り付けましょう。

ゴムパッキンの取付が出来たら、画像のように軽く引っ張ったりベロをめくってみて隙間や浮きがない事を確認してください。

両端にも隙間がなければ、お風呂場のゴムパッキンの交換作業終了となります!

お風呂入口下のゴムパッキンの交換方法 まとめ

今回は、我が家のお風呂場の入り口下のゴムパッキンがボロボロだったので交換とそのやり方を紹介しましたがいかがだったでしょうか?

マイホームも築10年ぐらいになると色々と劣化してきてしまいます。

修理するにしても、なるべく安く修理したいものですね。

業者さんにお願いするとどれぐらいの金額がするのかは、実際に見積もりを出してもらったわけではないのでわかりませんが、今回掛かった費用は新しいゴムパッキン代の3,400円程でした。

自分で修理出来ると安いし助かります。

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です