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DIYの作業開始から完成まで気になる手順を解説

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おはこんばんちは。

これまでにDIYをする上でのメリットやデメリット、更にはその歴史や使用する工具について色々と紹介してきました。

次はタイトル通り『作業開始から完成』までの手順を紹介したいと思います。

奥さん
奥さん
どのように作業を進めて行けばいいのか教えてくれるのね!
けんけん
けんけん
作業工程を知っていれば、DIYのイメージをしやすいかなと考えたので、順番に紹介していくね

➀ 何を作るか決める。

当たり前ですが何を作るか決定していなかったら作業に移れません。

DIYに興味があると言う事はなんらかのイメージをお持ちだと思います。こんな部屋にしたい、こう言う家具がほしい、ここに棚がほしいなどです。

初めは練習がてらに小さい棚などの制作から挑戦すると良いと思います。

まぁ、いきなり超大作に挑むのも悪くないですが小さくて割と制作に時間の掛からないものをいくつか作って力をつけてから挑戦しましょう。

作るものが決まればノートや紙などに描いてみましょう!凄くラフなスケッチで大丈夫です。

もし、描くのが苦手であればイメージに近い画像などを参考にすれば描きやすいと思います。


➁ イメージから設計図を作成

スケッチが完成したらスケッチを元に設計図を作成してみましょう!

よく取扱説明書などに載っている組み立て図のようなものです。先程と同じようにラフなもの自分自身が理解できるものであればOKです。

設計図の作成で重要なポイントがあります!

  • 『寸法』を決定して記入する。
  • 『使用木材』の本数とサイズを決定して記入する。

この2つのポイントは後で材料調達の時に絶対必要になりますので決めて記入しておきましょう。寸法は完成品を配置しようと考えている場所を参考にすると決めやすいです。

使用木材の本数は作ろうと考えているものによって違うので、棚、椅子、机などそれぞれの作り方や構造を知る必要があります。

インターネットで『~の作り方』で調べてみると数えきれないくらいヒットしますので参考にしてみましょう。

奥さん
奥さん
設計図が出来上がったら、早く作業したくなるわね!
けんけん
けんけん
じゃあ、次の手順に行ってみようか

➂ 必要な材料を調達

次の手順は必要な材料や工具を調達する事になります。

作成したあなたの設計図に従ってお近くのホームセンターで資材を揃えましょう!だんだんDIYらしくなってきたと思いませんか?

奥さん
奥さん
木材ってたくさん種類があるけど、どれを選べばいいの?
けんけん
けんけん
最初は加工しやすいSPF材なんかを使用するといいよ

僕も基本的に『SPF材』しか使っていないです。DIYで一番使われている、使いやすい木材だと思います。

ホームセンターの木材売り場でもすぐに見つける事が出来ます。絶対に見た事あると思います!こんなやつです。

SPF材やホワイトウッド、2×4材なんて名前で売られているかと思います。

サイズ表

厚み x 幅
1 x 419 mm x 89 mm
1 x 619 mm x 140 mm
1 x 819 mm x 184 mm
2 x 438 mm x 89 mm
2 x 638 mm x 140 mm
2 x 838 mm x 184 mm
2 x 1038 mm x 235 mm
2 x 1238 mm x 286 mm
けんけん
けんけん
木材は、ホームセンターでカットして貰う事が可能です

大抵どこのホームセンターでも1カット数十円です。自分でカットする手間が省けるのと持ち帰りやすくなる点でオススメです!

工具選びについては下記の記事を参考にしてくださいね。

DIY初心者必読 工具の種類と役割と使い方おはこんばんちわ。 これまでにDIYとは何か?メリットやデメリットはあるのか?など基本的な情報を紹介してきました。基礎知識を学んだ...

④ 下準備

資材を持ち帰ったら組み立てる前にサンドペーパーなどを用いて木材の表面やカット後の切り口を綺麗に滑らかにしましょう!

そのまま組み立てて完成でもよいのですが、完成してからでは磨きにくい箇所や磨けない箇所が出てきてしまいますので先に済ませておきましょう。

同様の理由で塗装も組み立て前に行うのが個人的には良いと考えています。

仕上がりの滑らかさなんて気にしない!と言う人はここを飛ばして組み立て作業を始めちゃってください。

研磨や塗装が終われば一度木材を設計図の様に並べて完成後のイメージトレーニングをしておくとスムーズに組み立て作業がしやすいと思います。

➄ 組み立て・仕上げ

DIYの最終段階、組み立てと仕上げです。

最初にスケッチしていたものが形になっていくので組み立て作業は楽しいです。設計図を見てパーツとその位置を確認しながら作業すると失敗しにくいでしょう。

全てのパーツを組み終わったら仕上げ用のサンドペーパーなどを使って完成させます。自分の納得のいく形になったら完成品を配置して終了です!

大まかに紹介しましたが基本的にはこのような手順です。

まとめ

最後にもう一度流れをおさらいしておきましょう!

  1.  何を作るか決める。
  2.  簡単な設計図を作成する。
  3.  必要な材料を調達しに行く。
  4.  研磨や塗装などの下処理をする。
  5.  組み立てて仕上げる。

DIYの手順を知ってどのように感じましたか?

「これなら自分にでも簡単に出来そうだな」と思ったのではないでしょうか。自信が持てなくても挑戦してみると自信が持てるようになりますよ。

成功しても失敗してもいい経験が出来て楽しいのがDIYの良い所だと僕自身は考えています。

是非、挑戦してみてくださいね。

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