日常生活

『エネチェンジ』を使って、電気料金の見直しや電力会社変更をする方法

おはこんばんちわ。けんけんです。

日常生活において、月々の電気料金とガス料金ってとても気になりますよね。

家計を出来るだけ圧迫しないように、月々の料金は安いに越したことはないです。

毎月の電気使用量を減らせば当然金額は安くなりますが、それ以外にも電気料金・ガス料金を抑える方法はあります。

現在、どちらの電力会社を利用されてますか?

けんけん
けんけん
実は、利用している電力会社によっても、月々の電気料金が大きく変わるんです!
けん妻
けん妻
関西なら関西電力!みたいに利用する電力会社って決められている訳ではないのね!
けんけん
けんけん
電力自由化によって、2016年から電力会社を選べるようになったので、見直す事をオススメするよ。
けん妻
けん妻
でも、各電力会社を比較したり、乗り換えたりするのって上手く出来るのかしら?
けんけん
けんけん
電気代やガス代の見直しや、電力会社変更の手続きにとても便利なサイトがあるから紹介するね。

電気とガスのかんたん比較『エネチェンジ』で、簡単に電気とガスのシミュレーションを行う事が出来ます。

現在の条件を入力するだけで、オススメの会社やプランが多数表示されるので比較するのもとても簡単です。

また、いざ電力会社を乗り換えようと考えた時も、手続きが簡単なのでオススメです!

今回は、この『エネチェンジ』を利用しての電気料金の見直し方法と、実際に電力会社を切り替える方法を紹介します。

『エネチェンジ』で電気料金の見直し方

では、『エネチェンジ』を使って電気料金の見直し方を紹介していきます。

トップページ上の「電気の切り替え」にカーソルを合わせると「今の住まいでの切り替え」と「引越しで新しく申し込み」の2つが表示されるので、自分に合った方を選択します。

「電気代シミュレーション」へ下記の条件を、基本プルダウンメニューからの選択で入力していきます。

  • 居住地域
  • 世帯人数
  • 住宅状況
  • 現在の電力会社
  • プラン名
  • アンペア数
  • 電気使用量

条件を全て入力後に「結果へ進む」をクリックすると、シミュレーション条件に応じた会社やプランが「節約額の大きい順」「電気代の安い順」「おすすめ順」の3つのパターンに分けられて、ずらりと並びます。

表示された会社名の横の料金明細をクリックすると、契約初年度の節約額シミュレーションの詳細を見る事が出来ます。

けん妻
けん妻
契約初年度って書いてるけど、初年度だけ安いって事?
けんけん
けんけん
エネチェンジで電力会社を変更した場合に、限定特典として現金やギフト券などでのキャッシュバックが受け取る事が出来て、そのキャッシュバック分が反映されるので初年度は更に安いって事だよ!

『エネチェンジ』で電力会社を変更する方法

『エネチェンジ』でシミュレーションした結果、電力会社を切り替えようと考えた場合も同サイトで簡単に手続きが可能となっています。

その方法を紹介します。

シミュレーション結果で表示された、各電力会社の欄にオレンジ色の「お申し込みページへ」と書かれたボタンがあります。

この「お申し込みページへ」ボタンをクリックします。

すると「切り替え申し込みフォーム」が表示されますので、必要事項を入力していきましょう。

  • 現在の電力会社との契約情報
  • 現在の電力会社とご契約中の名義
  • 現在の電気ご使用場所
  • 現在の電力会社のお客様情報について
  • 新しい電力会社から連絡を受け取るメールアドレス
  • 切り替え後のお支払い方法・オプション
  • 書類の郵送先

上記の条件を入力後に「同意の上、入力内容を確認する」ボタンを押します。

入力内容・切り替え後のプランなどにお間違えが無ければ、「契約内容に同意する」にチェックを入れて「切り替えをお申し込み」をクリックして次へ進みましょう。

けんけん
けんけん
いままで利用していた電力会社への解約手続きなどは、エネチェンジの方で行ってくれるので、後は連絡を待つだけです。

電力会社切り替え手続き中の経過は、エネチェンジのマイページからその都度確認が出来るようになっています。

新しい電力会社から電力の供給開始予定日が決まったら、登録しておいたメールアドレス宛に予定日が記載されたメールが届きます。

まとめ

今回は電気代・ガス代見直しサイト『エネチェンジ』を使った、電気料金の見直し方と電力会社乗り換え方法を紹介しました。

毎月の電気料金やガス料金が気になっている人は、利用する会社を変更するだけで電気・ガス料金が節約出来たりするので、一度『エネチェンジ』でシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか?

現在より月額¥1,000安くなるだけでも、年間で考えると¥12,000もの節約になりますので大変オススメだと思います。

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