日常生活

ピチットシートを使うだけで、マグロなどのお刺身が段違いに美味しくなるらしい!

おはこんばんちわ。けんけんです。

お刺身好きですか?

けんけん
けんけん
僕はお刺身やお寿司が大好きです。

お刺身が苦手だと言う人には、今回の記事内の情報はあまり興味がないでしょうが…。

実は、普段スーパーで買って食べているお刺身を更に美味しくする方法があるんです!

けんけん
けんけん
それが記事タイトルにもある『ピチットシート』を使用する方法です。

『ピチットシート』の特徴と使い方

ピチットシート 特徴

  1. 美味しく冷凍・解凍が出来る
  2. ドリップを抑制する
  3. 食材の身を引き締める
  4. 食材に味が染み込みやすくなる

美味しく冷凍・解凍が出来る

ピチットシートは、食材の内外の水分や臭み成分を取り除く効果があるので、冷凍時にも組織を破壊することなく、美味しく冷凍・解凍が出来ます。

ドリップを抑制する

ドリップの代表的な例として、スーパーで買ったお肉のトレイ内に血のような赤い汁を見た事ありませんか?

それがドリップと言われるもので、お肉に限らず食材から栄養素や旨み成分が食材内の水分と一緒に出たものになります。

ピチットシートは、食材から流れ出るドリップを抑制して、食材本来の旨みを閉じ込める事が可能です!

食材の身を引き締める

ピチットシートで食材を包む事で、食材から余分な水分を吸収して取り除く為、身が引き締まり美味しくなります。

食材に味が染み込みやすくなる

余分な水分が吸収されるので、調味料などが食材に染み込みやすくなり、調理にかかる時間も短く出来ます。

 

ピチットシート 使い方

では、ピチットシートの使い方を紹介します。

サランラップのように箱から引っ張り出します。

ある程度の長さで切り取れるように切り取り線があるので、シートを切り離します。

食材をピチットシートの上に乗せます。

食材にピチットシートを密着させるようにして、包んでいきます。シート1枚包めない場合は、もう1枚のシートを上から被せるようにして包みます。

けんけん
けんけん
後は冷蔵庫に入れて、食材それぞれの目安時間放置するだけです。
奥さん
奥さん
目安時間経過後、ピチットシートを外した時に余分な水分が吸収されている事が、よくわかると思います。

使用した時と使用していない時の比較

実際にピチットシートを使用した場合、使用していない時とでは、どれほどの違いが出るのかを見ていきたいと思います。

近所のスーパーで買ってきた、100g 298円の解凍めばちまぐろで比較してみたいと思います。

味の比較がしやすいように、買ってきたマグロを半分に切ります。

切った半分のマグロをピチットシートで包みます。

もう半分のマグロは普通にラップするだけ。後はピチットシートのパッケージ裏に表記されている、解凍刺身の脱水時間目安40分~2時間冷蔵庫に入れて放置します。

 

見た目の変化

2時間経過後、ピチットシートの上からでも身が引き締まっているのが見て取れます。

上の写真のように、余分な水分をピチットシートがしっかり吸収してくれています。

味の変化

ちょっと美味しくなるぐらいだと侮っていました!

奥さん
奥さん
うんまぁ~いぃ!
けんけん
けんけん
2つを食べ比べてみると、その違いがハッキリとわかります!

スーパーで買ってきて、何も処理をしてない状態のお刺身を食べた後に、ピチットシートを使用したマグロのお刺身を食べると味の濃さが丸っきり違います!

ピチットシートを使用していないお刺身の味は、水っぽさや薄さを感じるのに対して、ピチットシートを使用したお刺身は旨味が凝縮された濃い味となります。

更にピチットシートを使用すると、食感ももっちり?ねっとり?とした、お店で食べるお刺身のような食感に変わります。

まとめ

今回はピチットシートを使用して、普段食べているお刺身が格段に美味しくなる方法を紹介しました。

スーパーで買ってきたお刺身を、いつも通りにそのまま食べても十分美味しいです。

奥さん
奥さん
ただ、一度ピチットシートを使用してしまうと買ってきたそのままでは満足出来なくなるかもしれませんよ。

ピチットシートはお刺身だけでなく一夜干しや、燻製前の食材の乾燥にも便利ですので大変オススメです。

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