簡単DIY料理レシピ

【エビのブイヤベース】山善のキャセロールを使用しての作り方

おはこんばんちわ。けんけんです!

今回は下記の記事で紹介した、山善の電気グリル鍋キャセロールを使用して【エビのブイヤベース】を作っていきたいと思います。

山善 キャセロール アイキャッチ画像
アヒージョ鍋の代用にも使える!山善の電気グリル鍋『キャセロール』は3wayで超便利!おはこんばんちわ。けんけんです! 以前より気になっていた調理器具『山善の電気グリル鍋 EGD-D650』を買っちゃいました! ...

電気グリル鍋に同封されいたレシピ本を参考にして作っていきます。

けんけん
けんけん
レシピ本を持っている人には参考にならない記事です。

ですが、こんな人におすすめですよ!

  • レシピ本持っているけど作った事ない
  • 人が作ったのと比べたい
  • レシピが知りたい
  • ブイヤベースを作ってみたい

上記の該当する人、興味がある方は是非ご覧になられてください。

 

エビのブイヤベース 材料

[jin_icon_info color=”#e9546b” size=”18px”]使用材料

にんにく1片
玉ねぎ小1個
人参小1本
エビ5匹
あさり200g
ミックスシーフード少量
200mL
トマト缶1/2缶
白ワイン100mL
固形スープの素1個
オリーブオイル大さじ1
塩・コショウ適量

 

エビのブイヤベース 下処理/下ごしらえ

調理を開始する前に、エビの下処理や他の使用食材の下ごしらえをしましょう!

エビの下処理のやり方

スーパーなどで購入したエビには背わたがついているので、調理する前に背わたを取ってしまいます。

エビ 背わた 処理

エビを軽く曲げた時に見える黒いのが背わたです。

写真のようにエビを軽く曲げた状態から、身の部分に爪楊枝や竹串を刺して引っ張ると背わたが出てきます。

エビ 背わた 処理2

出てきた背わたを指で摘まんで引っ張るとスルスル抜けます。

エビ 下処理

邪魔なヒゲや足もハサミでカットしてから、塩水→真水の順に洗って水分を切ったらエビの下処理は終わりです。

その他の食材の下ごしらえ

ブイヤベース 野菜 下ごしらえ

にんにく、玉ねぎ、にんにくは適度な大きさにカットしておきます。

あさりは塩分3%の塩水で十分に塩抜きしておきましょう。

エビのブイヤベースの作り方

ブイヤベース 炒め行程

電気グリル鍋にオリーブオイルを加えてから、操作レバーを『HIGH』にします。

鍋にニンニク、玉ねぎ、人参を加えて炒めます。

ブイヤベース スープ作り

炒めている野菜にある程度火が通ってきたら、以下のものを鍋に入れます。

  • 固形スープの素
  • トマト缶
  • 塩・コショウ
ブイヤベース 魚介投入

スープが煮立ってきたら、エビ、あさり、イカなどの魚介類を入れて、白ワインを上から振りかけるように入れたら蓋をして煮込みます。

ブイヤベース 煮込み中

あさりが開いたら、アクを取りつつ約10分ぐらい煮込んだ後、塩・コショウで味を調えたら『エビのブイヤベース』の完成です!

エビのブイヤベース

まとめ

山善の電気グリル鍋キャセロールを使用しての『エビのブイヤベース』の作り方を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

電気グリル鍋を使用しなくても作れますので、一度挑戦して作ってみてください。

 

 

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